Categotry Archives: 出会い

別れぎわに、男性にとどめの一言を

男性と並んで歩くときは、男性を立てる歩き方をする
封建時代の大むかしみたいに、男性の3歩後ろを歩けなんて言うつもりは、もちろんありません。
そうではなく、男を立てた並び方をしなさいと言いたいのです。男のメンツをつぶさない並び方とも言えるでしょう。
男性の右がいいのか左がいいのかは、ケース・バイ・ケースで、どちらがいいとは言えません。
男性の左側がいいという説は、右利きの男性が多いところからきているようです。男性の右手を自由に使えるようにする、というのがその理由です。
また、右側に立つと相手に対して優位な位置関係になるという説もあります。だから、女性は右には立たないと言うわけです。
でも、場所によっては、いつも男性の左側とはいかない場合があります。歩道の左手に車道があるときは、車道側に男性が立って、つまり男性が女性の左に立って女性を守る形がいいと言われます。たしかにそのとおりだと僕も思います。
同じ歩道でも歩く方向が逆の場合には、右に車道があるので男性が右に来ます。
こうなると、右か左かが問題なのではなく、どこまで男性を立てられるかが重要なポイントとなります。
3歩もさがる必要はないにしても、男性を家来のように従えて自分だけ先にスタスタと歩くなんて、もちろん最悪のケースです。
そんな女性、実際にはいないとは思いますが。
ここでご紹介した男性との接し方を実際にやってみましょう。お相手の男性候補はたくさんいます。

参考:

旅行で不在の女性からバレンタインチョコが届いたら

これは実話です
僕が当時つきあっていた女性のケースです。彼女はそのときパリに出かけていました。
彼女の旅行期間とバレンタインデーが、ちょうど重なったのです。ですから、僕としては当然、バレンタインのチョコレートなど期待するわけもありません。
ところが、バレンタインの当日、チョコレートが僕のところに届いたのです。
都内にある有名なケーキ屋さんの、かなり高級なものでした。いわゆる大人のチョコでした。
もちろん、ラッピングも、いかにも彼女らしいセンスのいいものでした。これには、僕もやられたと思いました。
なんという気の配り方だろうか。また、なんてオシャレなんだろうと、感心しました。かなり心憎い演出でした。
男心をワシづかみという感じでした。自分の海外旅行のことだけで頭がいつぱいにならずに、残された僕のことまで忘れない。そこがすごいと思いました。
女性にとって、男心をワシづかみにした瞬間の感覚は経験しなければ味わうことのできない、非常に気持ちの良いもののようです。
そんな経験をしたい女性は、素敵なお相手を探してみてはいかがでしょうか。


前回と同じ服で男性と会わない
僕たち男からしたら、2度目のデートだからと安心する女性は、かんじのいいものではありません。
最初のデートのういういしさを、すぐに忘れてしまうような女性は、魅力がありません。
確かに2度目なのだから、初回とはちがって、お互いうちとけるのは当然です。
でも、おしゃれを手ぬきしたり、メイクをいいかげんにしたり、「あなたはわたしのものよ」という態度をロコツに出したりしたら、男性はだんだん嫌気がさすでしょう。
気持ちが冷めていくのです。
安定した女性は、必ずと言っていいほどずうずうしくなります。また、男性によく見られたいという努力がストップします。
そうならないためには、いつも自分を客観的に見ることです。前と同じ服で彼とデートしない。まだまだ2度目なんだから、凶暴なものがぬけないと注意する。
恥じらいを忘れていないかチエックする。彼への言葉遣いを乱暴に(雑に)しない。彼にまだ見せたことのない1面がある。
など、安心しないで、努力を続けることです。

出典:

いつの世にもいた「いいかげん」女性たち

シングル族がこれだけ増えているのに、日本ではなかなか市民権が得られないのも、不思議だと思う。
日本人にありがちな、「人並に」「みんなと同じに」といった考えが、まだまだ強いためであろうか。
だが、そんなこと関係ないと、しぶといシングルたちはニッコリ笑って「結婚したいわ~コール」でも発して、自分の生活をエンジョイしたり、キャリアを磨いたりしている。
これをシングルライフ謳歌タイプととらえるならば、一方に自分がシングルであることを否定的にとらえている女性たちもいることを認めなければならない。
「なにをしていいか分からない」と自分の指針を発見できずに、ウジウジとしている。
この人たちは先の見通しもなく、なんとなく仕事をしている。イヤになればすぐにやめてしまう。そしてまた先の見通しもなく就職する。だからまた退職。
この繰り返しとなり、そのたびに年収は落ちてしまう。
これが松原淳子さんの言う「クロワッサン症候群」に近い人たちである。彼女たちははたしてクロワッサンに影響されていたのだろうか。
私の考えではノーである。それではナゼ?
理由は男の選り好みだ。彼女たちは自立しようなどと最初から思っていない。若いころから結婚志向がメチャクチャ強いのが特徴といえる。
だが、目が肥えてきている上に、魅力ない男が多いものだから、男選びをしているといつしか歳を重ねてしまう。
しかも彼女たちのプライドは高く、見栄も張りたがる。昔だったら、親にいやおうなしに結婚させられているところだが、親にその力もなく、自分でお金も適当に稼げるから、ひとりでいる。
カッコつけのために、若いころはキャリアウーマン志向があったような話も一応はする。
実にいいかげんである。
だが、いつの世にもいるのではないか、このタイプは。昔だったら「選り好みしているうちに嫁き遅れた」と言われた人たちである。
そんなことにならない為に結婚相手を探すことをお勧めします。

出典: