男性と並んで歩くときは、男性を立てる歩き方をする
封建時代の大むかしみたいに、男性の3歩後ろを歩けなんて言うつもりは、もちろんありません。
そうではなく、男を立てた並び方をしなさいと言いたいのです。男のメンツをつぶさない並び方とも言えるでしょう。
男性の右がいいのか左がいいのかは、ケース・バイ・ケースで、どちらがいいとは言えません。
男性の左側がいいという説は、右利きの男性が多いところからきているようです。男性の右手を自由に使えるようにする、というのがその理由です。
また、右側に立つと相手に対して優位な位置関係になるという説もあります。だから、女性は右には立たないと言うわけです。
でも、場所によっては、いつも男性の左側とはいかない場合があります。歩道の左手に車道があるときは、車道側に男性が立って、つまり男性が女性の左に立って女性を守る形がいいと言われます。たしかにそのとおりだと僕も思います。
同じ歩道でも歩く方向が逆の場合には、右に車道があるので男性が右に来ます。
こうなると、右か左かが問題なのではなく、どこまで男性を立てられるかが重要なポイントとなります。
3歩もさがる必要はないにしても、男性を家来のように従えて自分だけ先にスタスタと歩くなんて、もちろん最悪のケースです。
そんな女性、実際にはいないとは思いますが。
ここでご紹介した男性との接し方を実際にやってみましょう。お相手の男性候補はたくさんいます。

参考: